いつまでも元気に歩ける為に!
前回のチェック項目に隠されている症状は、
腰・股関節・ひざ・足首が伸びにくい。
年齢と共にどうしても猫背になりがちになり、重心が顎の下にくるので下肢が伸びにくくなりそ、れに伴って関節の動きも鈍く成ります。まさに加齢が表れているという事です。
足の裏にタコが出来ている。
これは、腰・股関節・ひざ・足首に何らかの症状があり足裏のバランスが偏っていると考えられます。
床など、視野にある物が取りにくい!
これは、椎間板ヘルニアの兆候である可能性があります。
棚の上など、上にある物が取りにくい
脊椎管狭窄症の兆候やひざ・股関節・足関節になんらかの病変が潜んでいる可能性があります。
靴下の着脱や爪切りがしにくい。
腰・股関節・ひざ・足首いづれかの関節の連携に問題があるかもしれません。
太ももやふくらはぎの太さが左右違う
太さの違いは、足の使い方のアンバランス。外反母趾や浮き指が原因
体重を指先にかけられない。
外反母趾により足底筋が弱っている
椅子に腰かける時にドスンと腰から落ちる。
腹筋が弱っている。下肢の筋力低下。
肥満気味である。
体内の脂肪が多くコレステロール値が高いとアキレス腱が硬くなり、連動して関節に悪影響
歩く時、足の親指が極端に内側か外側に向いている
素管説から下が内側に向いている人は0脚。腰や股関節に異常がある可能性があります。外に向いている方も同様
