秋から始める「転ばない身体づくり」
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
過ごしやすい季節になった一方で、気温が下がると身体が冷えて筋肉がこわばり、足が思うように上がらなくなることがあります。
特に40代、50代、60代以降になると、
・以前より歩くのが遅くなった
・ちょっとした段差につまずく
・階段が以前より大変になった
・長く歩くと足が疲れる
・片足立ちが不安定になった
このような変化を感じることがあります。
実は「転ばない身体づくり」は、転んでから始めるのではなく、転ばないうちから始めることが大切です。
転倒予防は「足元」から
歩くとき、私たちは無意識に足の指を使って身体を支えています。
