転ばない身体作り
普段の生活の中でも転びそうになったことはありませんか?
何でもない平らな所でも摘まずいてしまう・自宅の階段で滑ってしまう・玄関先で踏み外してしまう。
等、これは足がすり足になって足先がしっかりと上がっていないからです。
太ももの筋力が落ちて足が思っているよりも上がっていないのが原因です。
まずは転倒予防のチェックをしてみませんか?
転倒予防のための片足立ちチェック
あなたは何秒立てますか?
年齢を重ねても元気に歩き続けるために大切なのが「転倒予防」です。
転倒は骨折や寝たきりのきっかけになることもあり、健康寿命を大きく左右します。
今回はご自宅で簡単にできる「片足立ちチェック」をご紹介します。
片足立ちチェックの方法
壁や机の近くで安全を確保しながら行ってください。
① 両手を腰に当てる
② 片足を5cmほど浮かせる
③ 何秒間バランスを保てるか測る
※転倒の危険がありますので、無理はしないでください。
判定の目安
・30秒以上→バランス能力は良好です。
・15〜30秒→少し筋力やバランス能力が低下している可能性があります。
・15秒未満→転倒リスクが高まっている可能性があります。
なぜ片足立ちが大切なの?
歩行中は実は片足で身体を支える時間が繰り返されています。
片足で安定して立てない方は、
・つまずきやすい
・階段が不安
・長く歩くと疲れる
・膝や腰が痛くなる
といった症状が現れやすくなります。
続きは次回に!
