転ばない人は足の指を使っています
「最近つまずきやすくなった」
「何もない所で足が引っかかる」
そんな経験はありませんか?
実は、その原因は足の指がうまく使えていないことが少なくありません。
足の指は、歩くたびに地面をつかみ、体を前へ進める大切な役割があります。
しかし、外反母趾や浮き指、合わない靴などの影響で足指が十分に使えなくなると、
- 転びやすい
- 膝や股関節への負担が増える
- 腰痛や肩こりにつながる
- 疲れやすくなる
といった悪循環が起こります。
足指セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
- □ 足の指でグーができない
- □ タオルを足指でつかめない
- □ 足裏にタコができやすい
- □ 靴底の減り方が左右で違う
- □ 長く歩くと足が疲れやすい
2つ以上当てはまる方は、足の機能が低下している可能性があります。
改善の第一歩
毎日30秒でも足指を動かす習慣をつけることが大切です。
そして、外反母趾や浮き指などの足のトラブルは、早めにケアすることで将来の膝痛や腰痛の予防にもつながります。
健康寿命を延ばす第一歩は、足元から。
100歳まで元気に歩ける体を目指して、一緒に足から健康づくりを始めましょう。
